yagisukeのお山なブログ

にわか登山好きの備忘録的なあれやこれ

2017/08/11 武甲山 〜山の日は山で過ごす〜

行き先変更

横浜を5時に出発し、いざ日光白根山へっ! そう、はじめは日光白根山に行こうとしていたんです…。 高速道路に乗ると..大渋滞。 それでも奇跡を信じて突き進むが..やっぱりずっと大渋滞!! そうですよね。お盆休みですもんね。

高速をしぶしぶ降りてコンビニで作戦会議。 以前から行きそびれていた山が結構近いことが判明し、行き先変更! そう、その山こそが今回行った「武甲山」。

人生と照らし合わせて登る登山

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登山口の1丁目から頂上付近までこの石碑が設置されています。 登山開始の時はこの石碑がいくつ並んでいるか分からなかったので、 何丁目まであるかを当てるゲームを楽しみつつ、 自分たちの年齢に近づくと「20代はあっという間」といったように、 登山道と人生を照らし合わせてワイワイしながら登ってました。ワラ

出会い

f:id:yagi_suke:20170811154606j:plain 登山口付近に一軒のカフェがあります。 なんとヤギ!! ひたすらエサを食べ続けてました。 左はルゥ / 右はタケシ、どちらも生後半年ほどで種類が違うんだとか。

驚いたのがこのカフェのオーナー。 なんと同い年。。 去年脱サラして、武甲山の登山口にお家を作ったんだとか。 雑誌「ログハウスマガジン」2017年9月号に掲載されてます。 普段はダムの管理業務をこなし、カフェのオーナーもして、 お家もトイレも自分で作ってんだとか。 しかも、、山で彼女までGETしたんだとか!!! うらやましいーーー。

そこまで踏み切るところが本当にスゴイですっ!! ルゥとタケシの成長、そして新しいお家の完成を見にまた来ます。 次は5/1の武甲山の山開きとかに来れたらなぁ。

スケジュール

時間 場所 備考
11:30-11:45 一の鳥居駐車場 トイレあり
11:50 登山届場所
12:20 不動滝
12:50 大杉広場
13:10 階段・一般分岐
13:25 小持山分岐
13:30-14:30 武甲山山頂 トイレあり
14:35 小持山分岐
14:45 階段・一般分岐
14:55 大杉広場
15:30 不動滝
15:50-16:20 カフェ トイレあり
16:25 登山届場所
16:30 一の鳥居駐車場 トイレあり

山行中の風景

いかつい狛犬

武甲山の番犬はめっちゃおっかないです。 これは日本武尊にちなむ山犬型の狛犬だそうで、 頂上にある御嶽神社の開創も日本武尊が武具を埋めて 関東鎮護としたことがきっかけらしいです。 参照: 御嶽神社 f:id:yagi_suke:20170811114550j:plain

ブコーさん

武甲山がある横瀬町のイメージキャラクター「ブコーさん」がお出迎え。 f:id:yagi_suke:20170811114830j:plain

初級者にも

登山口まで車なら比較的歩きやすい山だと思います。 緑に覆われているので涼しいのでぜひっ。 f:id:yagi_suke:20170811121419j:plain

不動滝

水汲み場にはペットボトルがたくさん。 山頂のトイレの水はここから持って行くんですね。 f:id:yagi_suke:20170811121701j:plain

いいこともある

天気が悪い日にしか見れない景色もある。 こういう景色も僕は好きだ。 f:id:yagi_suke:20170811124945j:plain

日本武尊を祭る神社

神社の屋根って素敵です。 f:id:yagi_suke:20170811133429j:plain

ゴーン

ゴーンとできます。 f:id:yagi_suke:20170811134229j:plain

景色ないー

晴れてたら工場とか見れるんだろうな。 f:id:yagi_suke:20170811133824j:plain

下山ダッシュ

天候が悪いので下山は急ぎ足。 f:id:yagi_suke:20170811142914j:plain

カフェ

武甲山にお越しの際はぜひ登山口近くのこちらのカフェへ。 f:id:yagi_suke:20170811153636j:plain

それでは武甲山のレポートは以上となります。 日光白根山もまた行きたいなぁ。

2017/07/30 茅ヶ岳 〜日帰りまっしろハイキング〜

レジェンドが眠る山

いつかは日本百名山を踏破したい。 そんな目標をもっている山好きはたくさんいるのではないでしょうか。

僕にとっても日本百名山は大切な存在ですし、 日本百名山があるあるから登山を続けているのかもしれません。

そんな日本百名山という素敵な山を選定してくれた人こそが「深田久弥」先生です。 山好きならぜひ先生が書いた「日本百名山」を読んでください。 山の楽しみ方がきっと増えると思います。

スケジュール

メンバーは根岸アルピニストの会(仮)のちかちゃんと僕。 それと、僕の元同僚のこうちゃんと登山で知り合ったともちんの計4名。
登山仲間が増えて来て楽しいこの頃。

時間 場所 備考
6:45 東京駅
10:15 茅ヶ岳登山口 トイレあり
11:30 女岩 深田久弥先生終焉の地
12:20-14:30 茅ヶ岳頂上
15:00 女岩
15:30 茅ヶ岳登山口
22:00 東京駅 寄り道してたら..

ちなみに今回のアクセスは車です。

山行中の風景

当日の朝は雨でしたが、茅ヶ岳に近づいたらようやく曇り空に! 景色は望めないけど、先生に会いにいってきます。

みどりがキレイ

登山口からはしばらく平坦な道。 途中から少し急になりますが、 それまでに体が温まってくるので歩きやすいコースです。 f:id:yagi_suke:20170730115532j:plain

屋久島の朝って感じ

天気が悪いのもあってモヤモヤが。 木にモヤがかかっている感じが屋久島の朝と似ててどこか懐かしい気持ちに。 f:id:yagi_suke:20170730115947j:plain

登頂

登山口から2時間くらいで登頂です。 途中に「深田久弥先生終焉之地」と書かれた石碑もありました。 お賽銭もあったりと、やっぱりみんな大好きなんですね。 f:id:yagi_suke:20170806184744j:plain

はえ

道中も頂上も虫だらけ。 はえ!あぶ!はち!って、Tシャツに虫どんだけ付いてんだよー!! f:id:yagi_suke:20170806184727j:plain

ホットサンド

ちかちゃんとともちんのホットサンド。 これは激ウマ!パンにチーズ+ハム+チーズ+ハムといっぱい挟んでめっちゃうまかった! 次はツナとかピザとかも!?楽しみー! f:id:yagi_suke:20170806184722j:plain

じゃんけん

僕が勝ったら金ヶ岳へ。 僕が負けたら下山して温泉へ。 運命のジャンケン。

結果は負けて温泉へ。。 もし勝ってら帰りは雨にやられてたので、、負けてよかった…ワラ f:id:yagi_suke:20170806184732j:plain

以上、茅ヶ岳山行記でした。

オススメスポット

「温泉湯めみの丘 クーポン」で検索すれば割引券がでてくるよ。

2016/08/10 男体山 〜横浜から日帰り急登登山〜

夏休みはじめました

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夏休み最終日に書いてますが...夏休み初日に日光 男体山に行ってきました。
天気は晴れだったんですが、ガスって景色は楽しめませんでした。
山頂から綺麗に一望できる中禅寺湖はわずかに見えただけ。
絶景はまたの機会になりましたが、横浜から日帰り可能なのでまたリベンジしたいなと思いました。

スケジュール

横浜駅東武日光駅〜登山口〜男体山山頂までのスケジュールです。
東武日光駅から登山口である二荒山神社まではバスで向かいますが、 バスを2本見送るほど人が多く、いろは坂華厳の滝など日光の名所を通るため道路も渋滞します。
そのため、観光シーズン時はできるだけ早く東武日光駅に到着するのが良いと思います。

二荒山神社からトイレも給水できる場所もないので、準備はしっかりしましょう。
(山頂にトイレらしいものはありましたが、使えるかどうか...不明)

男体山は標準タイムは6〜7時間なので、以下の「二荒山神社前 バス停」からのスケジュールはあまり参考にしないほうが良いです。
横浜付近にお住いの方は余裕をもって始発で日光に向かうのがベターです。

時間 場所 備考
6:00 横浜駅 横浜駅から東武日光駅まで2500円ほど。
9:22 - 9:55 東武日光駅 湯元温泉行きバスに乗車。
世界遺産めぐりのバスは違うので注意。
料金は1150円(ICカード可)で50分ほどで到着予定。
11:10 二荒山神社前 バス停
11:20 登山受付 登山料500円。お守りと登山MAPがもらえます。
11:55 3合目
12:20 4合目
12:15 5合目
13:00 7合目
13:40 8合目
14:00 - 15:15 山頂 中禅寺湖が一望。できたらゆっくり休憩したいもんです。
16:25 4合目
16:40 3合目
16:55 1合目 1合目付近に蛇口があり、靴の泥を落とすことができます。
17:05 - 17:15 二荒山神社前 バス停
18:05 東武日光駅
21:30 横浜駅

山行中の風景

登山口は二荒山神社の中

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東武日光駅から二荒山神社前までバスで行ったら、隣は中禅寺湖
その前には二荒山神社があり、この神社の中にあります。

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男体山登る場合は日光二荒山神社中宮祠です。 中宮祠は日光市内にある二荒山本社と、男体山頂上にある二荒山神社奥宮の中間にあります。
東武日光駅世界遺産めぐりのバスは、二荒山本社に行ってしまうので間違えないようにしてください。

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登山受付です。巫女さんがお出迎えしてくれます。
ここで登山届を記載し、登山料金500円を支払います。

登山スタート

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男体山には1合目から10合目までこのような目印があります。

1から3合目までは自然いっぱいな急登

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写真だと伝わらないですが、、1合目からいきなりキツめな坂が続くので、 ゆっくり登っていきましょう。
緑が多いエリアなので、日差しが強くても木が日差しを遮ってくれるのでそこは助かります(^ ^ ;)

3から4合目はコンクリートロード

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上り坂をひたすら歩いたら、3から4合目までは30分ほどのコンクリートロードです。
4合目からはまた上り坂なので一回ここでクールダウンしましょう。

4合目からは岩の坂道

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ここまでは緑の多いエリアでしたが、ここからは徐々に足場が土から岩に変わってきます。

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個人的には岩あるき好きなんですが、坂がキツくなると足の負担が増えますよね。

避難小屋

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5・7・8・9合目に避難小屋があります。これは7合目の避難小屋。 こわい

8合目からはだんだん空がひらけて足場が赤土に

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8合目頃から空がしっかり見えるようになり、足場が赤土になってきます。
この土、すごく歩きづらい。。
下山中に転んでる人もいたので注意してくださいー

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この階段が見えてきたらすぐ山頂です。ラストスパート!

頂上

男体山の頂上にはいくつかの建物があるので、 休憩時間を少し多めにしてゆっくり見るのが良いと思います。

二荒山神社奥宮

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頂上につくと、二荒山神社奥宮がお出迎えしてくれます。

二荒山大神

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二荒山大神は、
大己貴命 → 父
田心姫命 → 母
味耜高彦根命: → 子
という親子3神の御神体で、男体山には父である大己貴命が祀っています。

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この鐘鳴らせます。ゴーーーンゴーーンゴーン

神剣

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剣が岩に刺さってます。

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神剣の近くにあった岩に変な跡を発見しました。
実は2012年ごろに一回折れてしまい、今ある神剣は建て替えられたものです。
この岩の跡は以前の神剣が刺さっていた岩なんじゃないかと思いました。

三角点

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大切にしましょう三角点。


ということで、男体山の山行記は終わります。
男体山は危険な箇所はないですが、体力は必要です。
体力が無い人は十分な水と時間をもって臨んでくださいー

2016/07/17-18 武尊山 〜前泊からのドロンコ登山〜

武尊山の漢字を読める人はヤマ好きです

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武尊山...この漢字読めますか?? 正しく読めない人の方が多いんじゃないかと思います。 僕はついこの間まで間違った呼びかたをしてました(恥)

日本百名山の著者である深田久弥さんは、 「武尊をホタカと読める人は、山好き以外にはあまりいないだろう。と述べています。

答えが出ちゃいましたね。そう「ほたかやま」です! これであなたもヤマ好きの一員ですね。笑

ということで、前泊して武尊山に登ってきたので、山行記録とかお役に立ちそうな情報をつらつらと書いていきます。

スケジュール

武尊山の麓にあるペンションに前泊したので、そこからのスタートとなります。
周辺にけっこう良さげなペンションが多くありました!
オーナーは山岳ガイドさんも多く、相談にものってくれて助かりました:)
キャンプ好きなら片品 ほたか牧場キャンプ場に前泊がオススメです。

時間 場所 備考
6:45 ペンション グリーン フィールド ご飯がとてつもなくうまい
7:00 - 7:30 登山口 *リフトの係員さんが来ないとこの先行けない
トイレ行くならここ
7:40 - 7:50 夏山リフト(武尊牧場) ここでテント泊するのがベストかも
9:10 高山平
10:50 中ノ平
11:10 - 12:00 武尊山頂上 トンボいっぱい
12:10 中ノ平
13:10 高山平
14:30 - 15:00 夏山リフト(武尊牧場)
15:10 登山口

山行中の風景

武尊山の全体的な感想としては、一人では避けたい山。
すごいネガティブですが、とにかくドロンコまみれになります。
ただ、友人と登ればドロンコになっても笑いあえて良い思い出になってしまうでしょう。わら

宿

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前泊したペンション グリーン フィールドの夕食です。
めちゃくちゃうまいです!写真にはないですが、お肉もデザートも。フルコース!
お腹をすかせてからチェックインしてください!
朝食も出発時間に合わせて準備してくれます。ありがたや。
僕らは6:00頃に準備していただきました。

ゲートよひらけ

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武尊牧場の駐車場まで車で登ろうと思った時、スキー場前のゲートを通過する必要があります。

しかしこのゲート、、、スキー場の係員がこないと開けてもらえません。
鍵が必要なので自分たちではどうしようもないため少し待機しました。
7:30頃ゲートが開いて一安心。

このゲートの先を車で行かないとコンクリートロードを1時間ほど歩くことになります。

夏山リフトの駐車場

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このリフトの乗り場に駐車場があります。
すこし雲がでているけど比較的天気は良好でした。

この少し先にある片品武尊牧場キャンプ場でテント泊がオススメです。
なぜかというと、登山口でゲートを開くのを待たなくて良いからです!!

緑が深い

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ブナの原生林がある武尊山は緑が濃いです。
ブナと言われても木の名前とかよくわからん僕ですが...緑いっぱいなのは見ての通りです!

なんかでてきそうな感じの避難小屋

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高山平の手前にあった、なんか近寄りたくない小屋。
戸の隙間から見えたのは銀マットがゴチャゴチャあって...誰かいたのかな??
こわーな印象な小屋です。

グチャグチャどろどろ

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登山道はグチャグチャ。
梅雨の時期にいった影響もあるのか。
とりあえずドロンコまみれになるのでローカットの靴はさけるのがオススメです。

名物の鎖場

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意外に急でした。
子連れが少ないのもこの鎖場のせいだと思います。
落ちたらこの世とサヨナラだと思います。
気を引き締めてください。

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鎖場の上からの景色。どこまでも緑。

菩薩界の水

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菩薩界ってどこの界..??詳細はwikipediaでも見てね。
とりあえず冷たくて美味かったー。

どこまでも緑

緑、みどり、ミドリ、とうるさいと思うので綺麗にとれた写真を何枚か。

パート1

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パート2

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パート3

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ということで、緑がいっぱいあるんです。

ヤマトタケルさま

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ヤマトタケルさまの銅像が見えたらもう頂上です。
銅像の迫力がすごすぎて...少しトラウマ。

山頂

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おつかれさまでしたー!山頂に到着!眺め抜群の山頂です!

後遺症

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武尊山に登るとこんな後遺症が。。
ドロドロやんーーー

水遊び

f:id:yagi_suke:20160724143602j:plain キャンプ場の蛇口をお借りしまして水浴び。
山の水を使っているのかな?めちゃくちゃ冷たくて最高ー!


ということで、山行記はここまでです。

周辺おすすめスポット

登山前日に時間があったので、「吹割の滝」に行きました。
観光客がとっても多くにぎやかな場所です。
アジア系の人がとくに。なんでだろ。
また、その近くにある「峠下茶屋」でお昼を。 f:id:yagi_suke:20160724144437j:plain
舞茸ごはんに舞茸の天ぷらと舞茸押していたのでいただきました!
舞茸の農園をけっこう見かけたので生産地なんですかね、うまかったです!

吹割の滝: http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000151053/
峠下茶屋: http://tabelog.com/gunma/A1003/A100301/10002095/

レンタカーだったこともあり、帰りを急いでいていけなかったですが、近くに温泉もありますので立ち寄ってみては。
花咲の湯: http://hanasakispa.jp/

ではでは次は日光の男体山を書きますノシ

2016/05/05 谷川岳 〜 ロープウェイ利用で山頂をめざす天神尾根コース<後編> 〜

mt-yagi-suke.hatenablog.com

谷川岳の後編です。
後編では、山行風景をどぞー。 f:id:yagi_suke:20160508214944j:plain

2日目のスケジュール

時間 場所 備考
6:30 天神ロッジ 出発
6:45 - 7:00 ロープウェイ乗り場 ロッカーあり
7:15 - 7:30 天神平駅 トイレ有り
8:20 熊穴沢避難小屋
9:50 谷川岳肩ノ小屋
10:05 トマの耳
10:20 - 10:30 オキの耳<山頂>
10:55 谷川岳肩ノ小屋
11:45 熊穴沢避難小屋
12:30 - 12:40 天神平駅 靴洗い可能
12:55 - 13:15 ロープウェイ乗り場
13:40 水上駅
参考

ロープウェイ乗り場を目指す

f:id:yagi_suke:20160508175659j:plain 宿泊した天神ロッジからロープウェイ乗り場までは徒歩で行けます。
トンネルを歩くので一列で歩きましょう。
歩道はなかったように思います。

不要なものはロッカーへ

f:id:yagi_suke:20160508175646j:plain ロープウェイ乗り場にはロッカーがあります。
不要なものはここに置いていきましょう。

ロープウェイ乗り場

f:id:yagi_suke:20160508175645j:plain ロープウェイです。
思ってたより立派!

山頂がなんかあやしい

f:id:yagi_suke:20160508175653j:plain ロープウェイで天神平駅に着きました。
真ん中奥に見えるのが、谷川岳ですが、、雲行きがあやしい。

登山開始からずっと山頂見える安心感

f:id:yagi_suke:20160520013018j:plain 山頂あやしい。。。
谷川岳が雲の流れを止めているみたい。。
それでも登山開始からずっと山頂見えるのは安心感あります!

チェーンスパイク装着

f:id:yagi_suke:20160508175641j:plain いつもならアイゼンじゃなきゃだめだと思いますが、 今年はまれにみる暖冬だったため、 5月前半でもチェーンスパイクでことたりました。

ゆきゆきゆき

f:id:yagi_suke:20160508175657j:plain 残雪少しはあって良かった。

f:id:yagi_suke:20160520013039j:plain ロープとかターザン気分。下山時の写真ですが...

f:id:yagi_suke:20160508175656j:plain 少し危ない箇所もあるので注意。下山時の写真ですが...part2。

避難小屋は意外にキレイ

f:id:yagi_suke:20160520014256j:plain 熊穴沢避難小屋です。
中もまあまあキレイでした。
ここまでは体力全然使わない感じです。

天狗になってみた

f:id:yagi_suke:20160520013001j:plain 避難小屋からは少し急登になります。
途中、天狗の留まり場という場所がありました。

f:id:yagi_suke:20160508175658j:plain とりあえず、天狗気分になってみましたー。

横向いても後ろ向いても絶景

f:id:yagi_suke:20160508175654j:plain 天狗の留まり場からも坂が続きます。
つらくなったら左上を見てください。
万太郎山というらしいです。
すっごいキレイー。

f:id:yagi_suke:20160508175649j:plain 次に左を見ると...どこまでも山。
こちらも素敵です。

f:id:yagi_suke:20160520014318j:plain さらに後ろを振り返るとこっちも山ばっか。
ずいぶん登ってきました。

ですが上を見ると

f:id:yagi_suke:20160508175655j:plain 絶景に酔いしれたら気合を入れないと、この急登に心が折れてしまいます。
こういう時は無心になることです。
急がず地道にちょっとずつ登っていきましょう。

魔の山

f:id:yagi_suke:20160508175650j:plain 急登を登っていくと...えっ!
いきなりゲレンデのように雪がびっしりと。。
いきなりこんなん辛いよ。。
しかも雲行きが。。
魔の山っぽいですねー笑

らすとすぱーと

f:id:yagi_suke:20160508175642j:plain 先ほどの残雪をのぼるともう山頂みたいなもんです。

f:id:yagi_suke:20160520014313j:plain こちらの写真3枚は順番バラバラかもです。

f:id:yagi_suke:20160520014242j:plain 曇ってても稜線は気持ちー。

トマの耳

f:id:yagi_suke:20160520015207j:plain 谷川岳には2つの頂上があるんです。
一つ目がこのトマの耳。
トマとは手前という意味らしいですよ。

オキの耳

f:id:yagi_suke:20160508175640j:plain 谷川岳の2つ目の頂上がこのオキの耳。
察しがいい人はもう気付いてるかもですが、オキとは奥という意味らしいです。
こっちの方がちょっと高いみたい。

神社

f:id:yagi_suke:20160508175647j:plain オキの耳のちょっと奥には神社がありました。
またこの道をまっすぐいくと一ノ倉岳の方に行くっぽいです。
ぼくらはここで引き返しましたが、怪しげなルートはありました。


ということで、ルートを戻って無事下山しました。
次回は西黒尾根ルートで登りたいと思います。
難易度で言うとちょっと物足りなかったけど、魔の山を少し身近に感じられて良かったです^^
それではロープウェイ駅から水上駅までバスで移動して、ご飯食べてさよならですー。

ごちそうさまでした

f:id:yagi_suke:20160520014232j:plain あしま園に行きたかったんですが...もう食材が無いと言われてしまいました。
食べログ見て行きたかったのにー!人気みたいです。
なので近くの中華屋さんへ。うまかったのでめでたしめでたし。
あしま園: http://tabelog.com/gunma/A1003/A100302/10001624/

2016/05/05 谷川岳 〜 ロープウェイ利用で山頂をめざす天神尾根コース<前編> 〜

2016/05/04から05/05で「魔の山谷川岳に行ってきました。 残雪あるかなと思い、今回は天神尾根コースという初級者でも登れるコースを選択しました。 サングラスが手放せないほど両日とも天候は良好でとても気持ち良かったです。

f:id:yagi_suke:20160508175632j:plain 正面に見えるのが谷川岳
今回は横浜からのアクセスや谷川岳の登山以外の楽しみも合わせて記載したいと思い、 2部構成とさせていただきました。

この前編では、横浜から宿に至るまでを記載しています。名物の駅とおすすめ宿、観光地ならではの注意点を記載していきます。 また後編では、谷川岳の山行風景や登山時のおすすめポイント、帰宅時のオススメスポットなどを取り上げています。
お時間ありましたらぜひご覧ください。

1日目のスケジュール

時間 場所 備考
12:45 - 12:52 横浜駅東海道線ホーム 待ち合わせして、出発
16:28 水上駅 横浜駅-水上駅: 料金3500円ほど。
16:40 - 17:35 水上駅周辺 早めの夕飯
17:48 水上駅 出発。土合駅へは切符で行くこと!
17:57 - 18:20 土合駅 無人駅。登山届あり
18:30 天神ロッジ
参考

モグラ駅ってご存知ですか

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谷川岳まで徒歩で行ける土合駅。この土合駅は「日本一のモグラ駅」として親しまれており、関東の駅100選にも選ばれています。最近よくテレビで見かけていたので谷川岳のついでに見てみたいと思い、この駅に行くことを僕ら(今回はけいじくんと一緒)の1つの楽しみとしていました。

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下車してびっくり。。階段がとにかく長い。駅に降りてしまったら486段もの階段を登らないと地上には出られません。 Wikipediaによると、昔は谷川岳への登山のウォーミングアップとして親しまれていたとか。。
みんな元気!

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階段を登り終え、改札口へ向かう途中の通路。味があってこういう風景も好きなんですが、夜になったら怖いだろうな。。

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やっと改札口です。見ての通り無人駅です。 気づきました?改札口なのに改札ないんです。 そのため、ICカード(Suicaなど)でこの駅に来てはいけません! もしICカードで来てしまったら後日どこかのJRの駅でしっかり清算しましょう。 例外なく僕らもICカードで来てしまいましたが...。 この改札を出たら「登山届用のポスト」があったので僕らはそこで登山届を提出しました。

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素敵な宿「天神ロッジ」

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谷川岳に泊まるなら「天神ロッジ」という宿がおすすめです。 土合駅から10分ほどで、ちょうど土合駅とロープウェイ乗り場の中間地点にあるのでアクセスも◎。 外国人の方が切り盛りしている宿ですが、すごく丁寧だし、すごく日本語上手だし、すごくお部屋も清潔。 個室ですが、雰囲気はゲストハウス。 夜になると宿にあるカウンターで各国のビールも楽しめます。

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天神ロッジの目の前にある橋から見た景色です。 滝というか川というか滝!これにはビックリしました。

前編の内容において注意点があります

僕らは1日目の夕食がとにかく困りました。 天神ロッジで素泊まりプランにしたためです。 朝食は6時までには取りたかったので、朝食はいらないなと。。 夕食 + 朝食のプランしか見当たらなく、朝食分の料金をケチったのがはじまりです。

土合駅にはあまり食事処がないので、途中の水上駅近辺で食べようと思っていたんですが、 なんと16時ごろにお店が開店している所が一軒もありませんでした。 そんなこんなで、駅前のおみやげ屋さんでカップラーメンとおやきを買って、駅前で夕食を済ませました。 まさかこんなことになるなんて。。

水上とか土合で夕食を済ませようと考えている人はしっかり調べてみたほうが良いです。 もしくは少しくらい値段を上げてでも夕食がつくプランに変更した方が無難です。

それでは、最終章の後編へ。お楽しみに^^

2016/05/01 伊吹山 〜 そのままよ 月もたのまし 伊吹山 〜

天気に振られ続けてやっとの挑戦

GWに一人で伊吹山に行ってきました。
いわゆるボッチ登山です。
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ボッチ登山でしたが、けっこう人も多くて寂しさを感じるどころか、団体様で登山している感じでした。

滋賀の山ですが、神奈川在住の僕でも日帰り可能な山です。 ですが、高い新幹線代を払って日帰りはちょっと寂しいなと...

せっかくなので、一泊して琵琶湖周辺や彦根城でもついでに見たい!と思い、 3月上旬から計画を立て、毎週のように2日連続で晴れる日を待ち続けていたんですが、、 天気に恵まれなくて3月が過ぎ去り、4月もさようなら。ようやくGWに...長かったー。

スケジュール

神奈川・東京方面の方に向けて新幹線乗車からのスケジュールを記載します。 スケジュール書いてて思ったけど、ポイントポイントにトイレがあります。 自販機も登山口入ってから何個かあるので、500ml持っていって、足りなくなったら買うでも良いかも。
(お水については推奨しているわけではないです。余分に持っていくくらいが普通だと思います)

時間 場所 備考
6:00 横浜駅 新幹線ひかりでビューン!!料金12000円くらい。車内では安藤美冬さんの「冒険に出よう」を一気読み
8:34 - 8:45 近江長岡 バスで伊吹登山口行きに乗車。料金360円
9:00 伊吹登山口バス停 トイレ有り
10:30 3合目 トイレ有り。タクシー利用の場合はここまで入ることが可能。自家用車は不可なので注意
12:30 - 13:00 伊吹山山頂 出店多数あり。トイレあり
14:10 3合目 トイレ有り
15:00 伊吹登山口バス停 トイレ有り
15:36 長浜駅 トイレ有り
参考

山行中の風景

伊吹山は子供連れ・カップルも非常に多く登っていました。
ベビーキャリアの使用者も多く、足場はけっこう安全な山だと思います。

登山口バス停

近江長岡駅から約15分で到着。
バス停のすぐ上に清潔なトイレと神社があり、神社を右に進むと登山口が見えてきます。
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いよいよ登山開始

登山口前には入山協力金の受付や登山届けのポストがあります。 入山協力金は300円。任意ですが、伊吹山の登山MAPも貰えるのでぜひ寄付しましょう^^ f:id:yagi_suke:20160508020424j:plain

石がゴロゴロな道が続く

危険はあまりないですが、登山開始から石がゴロゴロで、とにかく歩きづらい。 そんな中...中学生か高校生ぐらいが颯爽とかけあげっていきました。
かっちょいー!頑張れ少年。日本の未来は君たちに任せたぞ。 f:id:yagi_suke:20160508020438j:plain

1合目の休憩所

1合目の休憩所には自販機や喫煙所もあります。
ここで重大なことを忘れていることを思い出しました。 今日の泊まる宿予約していないー!!! 慌てて宿泊したい宿に電話。電波があって良かったー!
空きもあって一発目で予約完了!done:) f:id:yagi_suke:20160508020432j:plain

パラグライダーができるんだ

1合目の休憩所のすぐ上はもともとゲレンデでした。きっとですけど。 そこではパラグライダーの体験ができるそうです。 飛んでいるところを見たかったけど、なかなか飛ばないのでシュンとしているパラグライダーを1枚。 原っぱの真ん中でシュンとしているのがパラグライダーです。 僕もやってみたいなー。 f:id:yagi_suke:20160508020435j:plain

もともとゲレンデだったんだよな

2合目から3合目へ向かう途中の一枚。 一番高いところが山頂です。
伊吹山は裏切りません。 山あるあるですが、山頂だと思っていた場所がまだ山頂じゃない...といったことは伊吹山ではありません。 裏切られるとけっこう辛いですよね^^;

それにしても元々ゲレンデだったとは思えない。。
この日は特に暑かったこともあるけど、雪降ったことあるのか???と思うほど。 地球温暖化を肌で感じます。
参考: 伊吹山スキー場 - Wikipedia f:id:yagi_suke:20160508020426j:plain

落石に注意して山頂まで

3合目からはほとんど高い気は見当たらなくなります。 徐々に傾斜が急になっていきますが、音をあげるほどではないと思います。 日差しは強いので水分補給・帽子等で熱中症対策は大事!
f:id:yagi_suke:20160508020430j:plain 写真の通り、ここでも石がゴロゴロしています。 時々上から拳サイズの石が転がってきたりもあったので、 少し用心してください。 f:id:yagi_suke:20160508113256j:plain f:id:yagi_suke:20160508020427j:plain

GOAL

おつかれさまです。 にぎやかな山頂が出迎えてくれます。 出店あり、トイレあり、強風あり、絶景ありです。 なんでもあります。 びっくりしたのが風の強さ。 キャップだと簡単に飛ばされそうなほど。 お気をつけてー f:id:yagi_suke:20160508113259j:plain

山頂

1,377m。意外に低いんだ。 f:id:yagi_suke:20160508020436j:plain ヤマトタケルノミコト伊吹山荒神を退治しに伊吹山に登ったそうです。 しかしー、タケル殿は荒神に敗退...えっそんなことって???
参考: 伊吹山ドライブウェイ

風が強くて帽子がーっ。とれた f:id:yagi_suke:20160508020437j:plain

出店や山頂のようす

おいしそうな生野菜。塩に味噌に準備万端! f:id:yagi_suke:20160508020434j:plain 山頂は広いです。芝生や椅子も多いのでゆっくりくつろげます。 山頂には駐車場があり、登山をしなくても山頂の風景は望めます。 出店がこんなに多いのもそのおかげですかね。 クッカーとかもっていかなくても温かいものを食べれるのは本当うれしい。 f:id:yagi_suke:20160508020428j:plain f:id:yagi_suke:20160508113258j:plain 山頂では食事をミスりたくないので、無難なカップヌードル。。
出店にはうどんやそば、カレーなどもありました。 f:id:yagi_suke:20160508020429j:plain 少しガスってしまいましたが、さすが百名山と言わんばかりの絶景。 f:id:yagi_suke:20160508020431j:plain トイレの左側に道があり、そこからの展望はすごい。 琵琶湖が一望。少し見にくいかもですが...琵琶湖でかっ。 f:id:yagi_suke:20160508113257j:plain f:id:yagi_suke:20160508020440j:plain

それでは帰りましょー

琵琶湖にさよならしたと思ったら渋滞。 道が細いので、山頂付近は渋滞しやすいです。 追い抜かそうと頑張る人もいますが、 上記でも言いましたが、石も多く落石しやすい箇所も多いので おすすめしません。 景色を楽しむ余裕くらいもてよっ。

下山は同じ道を戻っただけなので省力しますが、 伊吹山は登山初心者でも比較的安全で景色も良くて満足感が高い山だと思います。
「そのままよ 月もたのまし 伊吹山」って芭蕉がいうほどですから。 f:id:yagi_suke:20160508020422j:plain

のっぺいうどん

彦根の方で宿泊するので、登山口バス停から長浜駅行きのバスに乗車。 せっかくなので、長浜名物の「のっぺいうどん」を喰らいにいきます。 噂通り、めちゃくちゃ美味しいです。 出汁をすったどでかい椎茸がとてつもなくおいしくて、 あんかけ + うどんって新感覚。とにかくうまい!
参考: 茂美志゛や (もみじや) - 長浜/うどん [食べログ] f:id:yagi_suke:20160508020423j:plain

ではでは、次は谷川岳を書きますのでお楽しみに。