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yagisukeのお山なブログ

にわか登山好きの備忘録的なあれやこれ

2016/08/10 男体山 〜横浜から日帰り急登登山〜

夏休みはじめました

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夏休み最終日に書いてますが...夏休み初日に日光 男体山に行ってきました。
天気は晴れだったんですが、ガスって景色は楽しめませんでした。
山頂から綺麗に一望できる中禅寺湖はわずかに見えただけ。
絶景はまたの機会になりましたが、横浜から日帰り可能なのでまたリベンジしたいなと思いました。

スケジュール

横浜駅東武日光駅〜登山口〜男体山山頂までのスケジュールです。
東武日光駅から登山口である二荒山神社まではバスで向かいますが、 バスを2本見送るほど人が多く、いろは坂華厳の滝など日光の名所を通るため道路も渋滞します。
そのため、観光シーズン時はできるだけ早く東武日光駅に到着するのが良いと思います。

二荒山神社からトイレも給水できる場所もないので、準備はしっかりしましょう。
(山頂にトイレらしいものはありましたが、使えるかどうか...不明)

男体山は標準タイムは6〜7時間なので、以下の「二荒山神社前 バス停」からのスケジュールはあまり参考にしないほうが良いです。
横浜付近にお住いの方は余裕をもって始発で日光に向かうのがベターです。

時間 場所 備考
6:00 横浜駅 横浜駅から東武日光駅まで2500円ほど。
9:22 - 9:55 東武日光駅 湯元温泉行きバスに乗車。
世界遺産めぐりのバスは違うので注意。
料金は1150円(ICカード可)で50分ほどで到着予定。
11:10 二荒山神社前 バス停
11:20 登山受付 登山料500円。お守りと登山MAPがもらえます。
11:55 3合目
12:20 4合目
12:15 5合目
13:00 7合目
13:40 8合目
14:00 - 15:15 山頂 中禅寺湖が一望。できたらゆっくり休憩したいもんです。
16:25 4合目
16:40 3合目
16:55 1合目 1合目付近に蛇口があり、靴の泥を落とすことができます。
17:05 - 17:15 二荒山神社前 バス停
18:05 東武日光駅
21:30 横浜駅

山行中の風景

登山口は二荒山神社の中

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東武日光駅から二荒山神社前までバスで行ったら、隣は中禅寺湖
その前には二荒山神社があり、この神社の中にあります。

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男体山登る場合は日光二荒山神社中宮祠です。 中宮祠は日光市内にある二荒山本社と、男体山頂上にある二荒山神社奥宮の中間にあります。
東武日光駅世界遺産めぐりのバスは、二荒山本社に行ってしまうので間違えないようにしてください。

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登山受付です。巫女さんがお出迎えしてくれます。
ここで登山届を記載し、登山料金500円を支払います。

登山スタート

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男体山には1合目から10合目までこのような目印があります。

1から3合目までは自然いっぱいな急登

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写真だと伝わらないですが、、1合目からいきなりキツめな坂が続くので、 ゆっくり登っていきましょう。
緑が多いエリアなので、日差しが強くても木が日差しを遮ってくれるのでそこは助かります(^ ^ ;)

3から4合目はコンクリートロード

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上り坂をひたすら歩いたら、3から4合目までは30分ほどのコンクリートロードです。
4合目からはまた上り坂なので一回ここでクールダウンしましょう。

4合目からは岩の坂道

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ここまでは緑の多いエリアでしたが、ここからは徐々に足場が土から岩に変わってきます。

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個人的には岩あるき好きなんですが、坂がキツくなると足の負担が増えますよね。

避難小屋

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5・7・8・9合目に避難小屋があります。これは7合目の避難小屋。 こわい

8合目からはだんだん空がひらけて足場が赤土に

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8合目頃から空がしっかり見えるようになり、足場が赤土になってきます。
この土、すごく歩きづらい。。
下山中に転んでる人もいたので注意してくださいー

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この階段が見えてきたらすぐ山頂です。ラストスパート!

頂上

男体山の頂上にはいくつかの建物があるので、 休憩時間を少し多めにしてゆっくり見るのが良いと思います。

二荒山神社奥宮

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頂上につくと、二荒山神社奥宮がお出迎えしてくれます。

二荒山大神

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二荒山大神は、
大己貴命 → 父
田心姫命 → 母
味耜高彦根命: → 子
という親子3神の御神体で、男体山には父である大己貴命が祀っています。

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この鐘鳴らせます。ゴーーーンゴーーンゴーン

神剣

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剣が岩に刺さってます。

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神剣の近くにあった岩に変な跡を発見しました。
実は2012年ごろに一回折れてしまい、今ある神剣は建て替えられたものです。
この岩の跡は以前の神剣が刺さっていた岩なんじゃないかと思いました。

三角点

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大切にしましょう三角点。


ということで、男体山の山行記は終わります。
男体山は危険な箇所はないですが、体力は必要です。
体力が無い人は十分な水と時間をもって臨んでくださいー

2016/07/17-18 武尊山 〜前泊からのドロンコ登山〜

武尊山の漢字を読める人はヤマ好きです

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武尊山...この漢字読めますか?? 正しく読めない人の方が多いんじゃないかと思います。 僕はついこの間まで間違った呼びかたをしてました(恥)

日本百名山の著者である深田久弥さんは、 「武尊をホタカと読める人は、山好き以外にはあまりいないだろう。と述べています。

答えが出ちゃいましたね。そう「ほたかやま」です! これであなたもヤマ好きの一員ですね。笑

ということで、前泊して武尊山に登ってきたので、山行記録とかお役に立ちそうな情報をつらつらと書いていきます。

スケジュール

武尊山の麓にあるペンションに前泊したので、そこからのスタートとなります。
周辺にけっこう良さげなペンションが多くありました!
オーナーは山岳ガイドさんも多く、相談にものってくれて助かりました:)
キャンプ好きなら片品 ほたか牧場キャンプ場に前泊がオススメです。

時間 場所 備考
6:45 ペンション グリーン フィールド ご飯がとてつもなくうまい
7:00 - 7:30 登山口 *リフトの係員さんが来ないとこの先行けない
トイレ行くならここ
7:40 - 7:50 夏山リフト(武尊牧場) ここでテント泊するのがベストかも
9:10 高山平
10:50 中ノ平
11:10 - 12:00 武尊山頂上 トンボいっぱい
12:10 中ノ平
13:10 高山平
14:30 - 15:00 夏山リフト(武尊牧場)
15:10 登山口

山行中の風景

武尊山の全体的な感想としては、一人では避けたい山。
すごいネガティブですが、とにかくドロンコまみれになります。
ただ、友人と登ればドロンコになっても笑いあえて良い思い出になってしまうでしょう。わら

宿

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前泊したペンション グリーン フィールドの夕食です。
めちゃくちゃうまいです!写真にはないですが、お肉もデザートも。フルコース!
お腹をすかせてからチェックインしてください!
朝食も出発時間に合わせて準備してくれます。ありがたや。
僕らは6:00頃に準備していただきました。

ゲートよひらけ

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武尊牧場の駐車場まで車で登ろうと思った時、スキー場前のゲートを通過する必要があります。

しかしこのゲート、、、スキー場の係員がこないと開けてもらえません。
鍵が必要なので自分たちではどうしようもないため少し待機しました。
7:30頃ゲートが開いて一安心。

このゲートの先を車で行かないとコンクリートロードを1時間ほど歩くことになります。

夏山リフトの駐車場

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このリフトの乗り場に駐車場があります。
すこし雲がでているけど比較的天気は良好でした。

この少し先にある片品武尊牧場キャンプ場でテント泊がオススメです。
なぜかというと、登山口でゲートを開くのを待たなくて良いからです!!

緑が深い

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ブナの原生林がある武尊山は緑が濃いです。
ブナと言われても木の名前とかよくわからん僕ですが...緑いっぱいなのは見ての通りです!

なんかでてきそうな感じの避難小屋

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高山平の手前にあった、なんか近寄りたくない小屋。
戸の隙間から見えたのは銀マットがゴチャゴチャあって...誰かいたのかな??
こわーな印象な小屋です。

グチャグチャどろどろ

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登山道はグチャグチャ。
梅雨の時期にいった影響もあるのか。
とりあえずドロンコまみれになるのでローカットの靴はさけるのがオススメです。

名物の鎖場

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意外に急でした。
子連れが少ないのもこの鎖場のせいだと思います。
落ちたらこの世とサヨナラだと思います。
気を引き締めてください。

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鎖場の上からの景色。どこまでも緑。

菩薩界の水

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菩薩界ってどこの界..??詳細はwikipediaでも見てね。
とりあえず冷たくて美味かったー。

どこまでも緑

緑、みどり、ミドリ、とうるさいと思うので綺麗にとれた写真を何枚か。

パート1

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パート2

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パート3

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ということで、緑がいっぱいあるんです。

ヤマトタケルさま

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ヤマトタケルさまの銅像が見えたらもう頂上です。
銅像の迫力がすごすぎて...少しトラウマ。

山頂

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おつかれさまでしたー!山頂に到着!眺め抜群の山頂です!

後遺症

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武尊山に登るとこんな後遺症が。。
ドロドロやんーーー

水遊び

f:id:yagi_suke:20160724143602j:plain キャンプ場の蛇口をお借りしまして水浴び。
山の水を使っているのかな?めちゃくちゃ冷たくて最高ー!


ということで、山行記はここまでです。

周辺おすすめスポット

登山前日に時間があったので、「吹割の滝」に行きました。
観光客がとっても多くにぎやかな場所です。
アジア系の人がとくに。なんでだろ。
また、その近くにある「峠下茶屋」でお昼を。 f:id:yagi_suke:20160724144437j:plain
舞茸ごはんに舞茸の天ぷらと舞茸押していたのでいただきました!
舞茸の農園をけっこう見かけたので生産地なんですかね、うまかったです!

吹割の滝: http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000151053/
峠下茶屋: http://tabelog.com/gunma/A1003/A100301/10002095/

レンタカーだったこともあり、帰りを急いでいていけなかったですが、近くに温泉もありますので立ち寄ってみては。
花咲の湯: http://hanasakispa.jp/

ではでは次は日光の男体山を書きますノシ

2016/05/05 谷川岳 〜 ロープウェイ利用で山頂をめざす天神尾根コース<後編> 〜

mt-yagi-suke.hatenablog.com

谷川岳の後編です。
後編では、山行風景をどぞー。 f:id:yagi_suke:20160508214944j:plain

2日目のスケジュール

時間 場所 備考
6:30 天神ロッジ 出発
6:45 - 7:00 ロープウェイ乗り場 ロッカーあり
7:15 - 7:30 天神平駅 トイレ有り
8:20 熊穴沢避難小屋
9:50 谷川岳肩ノ小屋
10:05 トマの耳
10:20 - 10:30 オキの耳<山頂>
10:55 谷川岳肩ノ小屋
11:45 熊穴沢避難小屋
12:30 - 12:40 天神平駅 靴洗い可能
12:55 - 13:15 ロープウェイ乗り場
13:40 水上駅
参考

ロープウェイ乗り場を目指す

f:id:yagi_suke:20160508175659j:plain 宿泊した天神ロッジからロープウェイ乗り場までは徒歩で行けます。
トンネルを歩くので一列で歩きましょう。
歩道はなかったように思います。

不要なものはロッカーへ

f:id:yagi_suke:20160508175646j:plain ロープウェイ乗り場にはロッカーがあります。
不要なものはここに置いていきましょう。

ロープウェイ乗り場

f:id:yagi_suke:20160508175645j:plain ロープウェイです。
思ってたより立派!

山頂がなんかあやしい

f:id:yagi_suke:20160508175653j:plain ロープウェイで天神平駅に着きました。
真ん中奥に見えるのが、谷川岳ですが、、雲行きがあやしい。

登山開始からずっと山頂見える安心感

f:id:yagi_suke:20160520013018j:plain 山頂あやしい。。。
谷川岳が雲の流れを止めているみたい。。
それでも登山開始からずっと山頂見えるのは安心感あります!

チェーンスパイク装着

f:id:yagi_suke:20160508175641j:plain いつもならアイゼンじゃなきゃだめだと思いますが、 今年はまれにみる暖冬だったため、 5月前半でもチェーンスパイクでことたりました。

ゆきゆきゆき

f:id:yagi_suke:20160508175657j:plain 残雪少しはあって良かった。

f:id:yagi_suke:20160520013039j:plain ロープとかターザン気分。下山時の写真ですが...

f:id:yagi_suke:20160508175656j:plain 少し危ない箇所もあるので注意。下山時の写真ですが...part2。

避難小屋は意外にキレイ

f:id:yagi_suke:20160520014256j:plain 熊穴沢避難小屋です。
中もまあまあキレイでした。
ここまでは体力全然使わない感じです。

天狗になってみた

f:id:yagi_suke:20160520013001j:plain 避難小屋からは少し急登になります。
途中、天狗の留まり場という場所がありました。

f:id:yagi_suke:20160508175658j:plain とりあえず、天狗気分になってみましたー。

横向いても後ろ向いても絶景

f:id:yagi_suke:20160508175654j:plain 天狗の留まり場からも坂が続きます。
つらくなったら左上を見てください。
万太郎山というらしいです。
すっごいキレイー。

f:id:yagi_suke:20160508175649j:plain 次に左を見ると...どこまでも山。
こちらも素敵です。

f:id:yagi_suke:20160520014318j:plain さらに後ろを振り返るとこっちも山ばっか。
ずいぶん登ってきました。

ですが上を見ると

f:id:yagi_suke:20160508175655j:plain 絶景に酔いしれたら気合を入れないと、この急登に心が折れてしまいます。
こういう時は無心になることです。
急がず地道にちょっとずつ登っていきましょう。

魔の山

f:id:yagi_suke:20160508175650j:plain 急登を登っていくと...えっ!
いきなりゲレンデのように雪がびっしりと。。
いきなりこんなん辛いよ。。
しかも雲行きが。。
魔の山っぽいですねー笑

らすとすぱーと

f:id:yagi_suke:20160508175642j:plain 先ほどの残雪をのぼるともう山頂みたいなもんです。

f:id:yagi_suke:20160520014313j:plain こちらの写真3枚は順番バラバラかもです。

f:id:yagi_suke:20160520014242j:plain 曇ってても稜線は気持ちー。

トマの耳

f:id:yagi_suke:20160520015207j:plain 谷川岳には2つの頂上があるんです。
一つ目がこのトマの耳。
トマとは手前という意味らしいですよ。

オキの耳

f:id:yagi_suke:20160508175640j:plain 谷川岳の2つ目の頂上がこのオキの耳。
察しがいい人はもう気付いてるかもですが、オキとは奥という意味らしいです。
こっちの方がちょっと高いみたい。

神社

f:id:yagi_suke:20160508175647j:plain オキの耳のちょっと奥には神社がありました。
またこの道をまっすぐいくと一ノ倉岳の方に行くっぽいです。
ぼくらはここで引き返しましたが、怪しげなルートはありました。


ということで、ルートを戻って無事下山しました。
次回は西黒尾根ルートで登りたいと思います。
難易度で言うとちょっと物足りなかったけど、魔の山を少し身近に感じられて良かったです^^
それではロープウェイ駅から水上駅までバスで移動して、ご飯食べてさよならですー。

ごちそうさまでした

f:id:yagi_suke:20160520014232j:plain あしま園に行きたかったんですが...もう食材が無いと言われてしまいました。
食べログ見て行きたかったのにー!人気みたいです。
なので近くの中華屋さんへ。うまかったのでめでたしめでたし。
あしま園: http://tabelog.com/gunma/A1003/A100302/10001624/

2016/05/05 谷川岳 〜 ロープウェイ利用で山頂をめざす天神尾根コース<前編> 〜

2016/05/04から05/05で「魔の山谷川岳に行ってきました。 残雪あるかなと思い、今回は天神尾根コースという初級者でも登れるコースを選択しました。 サングラスが手放せないほど両日とも天候は良好でとても気持ち良かったです。

f:id:yagi_suke:20160508175632j:plain 正面に見えるのが谷川岳
今回は横浜からのアクセスや谷川岳の登山以外の楽しみも合わせて記載したいと思い、 2部構成とさせていただきました。

この前編では、横浜から宿に至るまでを記載しています。名物の駅とおすすめ宿、観光地ならではの注意点を記載していきます。 また後編では、谷川岳の山行風景や登山時のおすすめポイント、帰宅時のオススメスポットなどを取り上げています。
お時間ありましたらぜひご覧ください。

1日目のスケジュール

時間 場所 備考
12:45 - 12:52 横浜駅東海道線ホーム 待ち合わせして、出発
16:28 水上駅 横浜駅-水上駅: 料金3500円ほど。
16:40 - 17:35 水上駅周辺 早めの夕飯
17:48 水上駅 出発。土合駅へは切符で行くこと!
17:57 - 18:20 土合駅 無人駅。登山届あり
18:30 天神ロッジ
参考

モグラ駅ってご存知ですか

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谷川岳まで徒歩で行ける土合駅。この土合駅は「日本一のモグラ駅」として親しまれており、関東の駅100選にも選ばれています。最近よくテレビで見かけていたので谷川岳のついでに見てみたいと思い、この駅に行くことを僕ら(今回はけいじくんと一緒)の1つの楽しみとしていました。

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下車してびっくり。。階段がとにかく長い。駅に降りてしまったら486段もの階段を登らないと地上には出られません。 Wikipediaによると、昔は谷川岳への登山のウォーミングアップとして親しまれていたとか。。
みんな元気!

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階段を登り終え、改札口へ向かう途中の通路。味があってこういう風景も好きなんですが、夜になったら怖いだろうな。。

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やっと改札口です。見ての通り無人駅です。 気づきました?改札口なのに改札ないんです。 そのため、ICカード(Suicaなど)でこの駅に来てはいけません! もしICカードで来てしまったら後日どこかのJRの駅でしっかり清算しましょう。 例外なく僕らもICカードで来てしまいましたが...。 この改札を出たら「登山届用のポスト」があったので僕らはそこで登山届を提出しました。

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素敵な宿「天神ロッジ」

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谷川岳に泊まるなら「天神ロッジ」という宿がおすすめです。 土合駅から10分ほどで、ちょうど土合駅とロープウェイ乗り場の中間地点にあるのでアクセスも◎。 外国人の方が切り盛りしている宿ですが、すごく丁寧だし、すごく日本語上手だし、すごくお部屋も清潔。 個室ですが、雰囲気はゲストハウス。 夜になると宿にあるカウンターで各国のビールも楽しめます。

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天神ロッジの目の前にある橋から見た景色です。 滝というか川というか滝!これにはビックリしました。

前編の内容において注意点があります

僕らは1日目の夕食がとにかく困りました。 天神ロッジで素泊まりプランにしたためです。 朝食は6時までには取りたかったので、朝食はいらないなと。。 夕食 + 朝食のプランしか見当たらなく、朝食分の料金をケチったのがはじまりです。

土合駅にはあまり食事処がないので、途中の水上駅近辺で食べようと思っていたんですが、 なんと16時ごろにお店が開店している所が一軒もありませんでした。 そんなこんなで、駅前のおみやげ屋さんでカップラーメンとおやきを買って、駅前で夕食を済ませました。 まさかこんなことになるなんて。。

水上とか土合で夕食を済ませようと考えている人はしっかり調べてみたほうが良いです。 もしくは少しくらい値段を上げてでも夕食がつくプランに変更した方が無難です。

それでは、最終章の後編へ。お楽しみに^^

2016/05/01 伊吹山 〜 そのままよ 月もたのまし 伊吹山 〜

天気に振られ続けてやっとの挑戦

GWに一人で伊吹山に行ってきました。
いわゆるボッチ登山です。
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ボッチ登山でしたが、けっこう人も多くて寂しさを感じるどころか、団体様で登山している感じでした。

滋賀の山ですが、神奈川在住の僕でも日帰り可能な山です。 ですが、高い新幹線代を払って日帰りはちょっと寂しいなと...

せっかくなので、一泊して琵琶湖周辺や彦根城でもついでに見たい!と思い、 3月上旬から計画を立て、毎週のように2日連続で晴れる日を待ち続けていたんですが、、 天気に恵まれなくて3月が過ぎ去り、4月もさようなら。ようやくGWに...長かったー。

スケジュール

神奈川・東京方面の方に向けて新幹線乗車からのスケジュールを記載します。 スケジュール書いてて思ったけど、ポイントポイントにトイレがあります。 自販機も登山口入ってから何個かあるので、500ml持っていって、足りなくなったら買うでも良いかも。
(お水については推奨しているわけではないです。余分に持っていくくらいが普通だと思います)

時間 場所 備考
6:00 横浜駅 新幹線ひかりでビューン!!料金12000円くらい。車内では安藤美冬さんの「冒険に出よう」を一気読み
8:34 - 8:45 近江長岡 バスで伊吹登山口行きに乗車。料金360円
9:00 伊吹登山口バス停 トイレ有り
10:30 3合目 トイレ有り。タクシー利用の場合はここまで入ることが可能。自家用車は不可なので注意
12:30 - 13:00 伊吹山山頂 出店多数あり。トイレあり
14:10 3合目 トイレ有り
15:00 伊吹登山口バス停 トイレ有り
15:36 長浜駅 トイレ有り
参考

山行中の風景

伊吹山は子供連れ・カップルも非常に多く登っていました。
ベビーキャリアの使用者も多く、足場はけっこう安全な山だと思います。

登山口バス停

近江長岡駅から約15分で到着。
バス停のすぐ上に清潔なトイレと神社があり、神社を右に進むと登山口が見えてきます。
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いよいよ登山開始

登山口前には入山協力金の受付や登山届けのポストがあります。 入山協力金は300円。任意ですが、伊吹山の登山MAPも貰えるのでぜひ寄付しましょう^^ f:id:yagi_suke:20160508020424j:plain

石がゴロゴロな道が続く

危険はあまりないですが、登山開始から石がゴロゴロで、とにかく歩きづらい。 そんな中...中学生か高校生ぐらいが颯爽とかけあげっていきました。
かっちょいー!頑張れ少年。日本の未来は君たちに任せたぞ。 f:id:yagi_suke:20160508020438j:plain

1合目の休憩所

1合目の休憩所には自販機や喫煙所もあります。
ここで重大なことを忘れていることを思い出しました。 今日の泊まる宿予約していないー!!! 慌てて宿泊したい宿に電話。電波があって良かったー!
空きもあって一発目で予約完了!done:) f:id:yagi_suke:20160508020432j:plain

パラグライダーができるんだ

1合目の休憩所のすぐ上はもともとゲレンデでした。きっとですけど。 そこではパラグライダーの体験ができるそうです。 飛んでいるところを見たかったけど、なかなか飛ばないのでシュンとしているパラグライダーを1枚。 原っぱの真ん中でシュンとしているのがパラグライダーです。 僕もやってみたいなー。 f:id:yagi_suke:20160508020435j:plain

もともとゲレンデだったんだよな

2合目から3合目へ向かう途中の一枚。 一番高いところが山頂です。
伊吹山は裏切りません。 山あるあるですが、山頂だと思っていた場所がまだ山頂じゃない...といったことは伊吹山ではありません。 裏切られるとけっこう辛いですよね^^;

それにしても元々ゲレンデだったとは思えない。。
この日は特に暑かったこともあるけど、雪降ったことあるのか???と思うほど。 地球温暖化を肌で感じます。
参考: 伊吹山スキー場 - Wikipedia f:id:yagi_suke:20160508020426j:plain

落石に注意して山頂まで

3合目からはほとんど高い気は見当たらなくなります。 徐々に傾斜が急になっていきますが、音をあげるほどではないと思います。 日差しは強いので水分補給・帽子等で熱中症対策は大事!
f:id:yagi_suke:20160508020430j:plain 写真の通り、ここでも石がゴロゴロしています。 時々上から拳サイズの石が転がってきたりもあったので、 少し用心してください。 f:id:yagi_suke:20160508113256j:plain f:id:yagi_suke:20160508020427j:plain

GOAL

おつかれさまです。 にぎやかな山頂が出迎えてくれます。 出店あり、トイレあり、強風あり、絶景ありです。 なんでもあります。 びっくりしたのが風の強さ。 キャップだと簡単に飛ばされそうなほど。 お気をつけてー f:id:yagi_suke:20160508113259j:plain

山頂

1,377m。意外に低いんだ。 f:id:yagi_suke:20160508020436j:plain ヤマトタケルノミコト伊吹山荒神を退治しに伊吹山に登ったそうです。 しかしー、タケル殿は荒神に敗退...えっそんなことって???
参考: 伊吹山ドライブウェイ

風が強くて帽子がーっ。とれた f:id:yagi_suke:20160508020437j:plain

出店や山頂のようす

おいしそうな生野菜。塩に味噌に準備万端! f:id:yagi_suke:20160508020434j:plain 山頂は広いです。芝生や椅子も多いのでゆっくりくつろげます。 山頂には駐車場があり、登山をしなくても山頂の風景は望めます。 出店がこんなに多いのもそのおかげですかね。 クッカーとかもっていかなくても温かいものを食べれるのは本当うれしい。 f:id:yagi_suke:20160508020428j:plain f:id:yagi_suke:20160508113258j:plain 山頂では食事をミスりたくないので、無難なカップヌードル。。
出店にはうどんやそば、カレーなどもありました。 f:id:yagi_suke:20160508020429j:plain 少しガスってしまいましたが、さすが百名山と言わんばかりの絶景。 f:id:yagi_suke:20160508020431j:plain トイレの左側に道があり、そこからの展望はすごい。 琵琶湖が一望。少し見にくいかもですが...琵琶湖でかっ。 f:id:yagi_suke:20160508113257j:plain f:id:yagi_suke:20160508020440j:plain

それでは帰りましょー

琵琶湖にさよならしたと思ったら渋滞。 道が細いので、山頂付近は渋滞しやすいです。 追い抜かそうと頑張る人もいますが、 上記でも言いましたが、石も多く落石しやすい箇所も多いので おすすめしません。 景色を楽しむ余裕くらいもてよっ。

下山は同じ道を戻っただけなので省力しますが、 伊吹山は登山初心者でも比較的安全で景色も良くて満足感が高い山だと思います。
「そのままよ 月もたのまし 伊吹山」って芭蕉がいうほどですから。 f:id:yagi_suke:20160508020422j:plain

のっぺいうどん

彦根の方で宿泊するので、登山口バス停から長浜駅行きのバスに乗車。 せっかくなので、長浜名物の「のっぺいうどん」を喰らいにいきます。 噂通り、めちゃくちゃ美味しいです。 出汁をすったどでかい椎茸がとてつもなくおいしくて、 あんかけ + うどんって新感覚。とにかくうまい!
参考: 茂美志゛や (もみじや) - 長浜/うどん [食べログ] f:id:yagi_suke:20160508020423j:plain

ではでは、次は谷川岳を書きますのでお楽しみに。

2016/03/26 伊豆ヶ岳 〜 駅から歩けてスリリングな岩場が魅力 〜

天気良好、駅から登山開始

2016年3月26日に奥武蔵の伊豆ヶ岳に行ってまいりました。
天気は晴れ!神様、仏様ありがたやー。

伊豆ヶ岳の一つ目の魅力が、駅から登山口まで歩いてすぐ!

f:id:yagi_suke:20160327195927j:plain

東横線池袋線の直通運転に関して

登山のお話しはちょっと置いといて、交通事情についてここではちょっと書こうと思います。
東横線池袋線が直通運転したのがだいたい2013年(3年前)くらいですかね?
横浜住みで、渋谷に勤務していた僕にとってはすごく迷惑な話しだったんですよね。
埼玉方面いかないし、渋谷から毎回座れたのに座れなくなるし。
渋谷のホームも地下になって面倒くさくなり、本当にイライラした記憶があります。

なんで池袋線と直通運転するんだ!ばかやろーって感じでした。

けどね、登山してから埼玉方面に行くときに結構便利だなーと、最近になって感じています。
もし池袋線と直通運転していなかったら、横浜住みの人たちは池袋駅で乗り換えないと行けなかったんですよね。
あの複雑な駅の中を乗り換えしないといけないなんて苦行すぎる。。

それが直通運転によって、池袋を通り過ぎて飯能駅までいける!!
でかしたぞ!東横線
やっと直通運転したことに感謝できる日がきました。ぱちぱちぱち

横浜駅正丸駅(伊豆ヶ岳の最寄り駅)[ジョルダン調べ] f:id:yagi_suke:20160327193731p:plain

スリリングな岩場が魅力だけど自己責任でお願いします

伊豆ヶ岳の魅力2つ目が、手軽に挑めるスリリングな岩場です。
写真見てもらった方がわかりやすいのでドゾー
どーん! f:id:yagi_suke:20160327201014j:plain なにも知らずに一人で行ったらひよって登らなかっただろうなーというほど迫力満点。
岩場の前には”落石注意”との表記。
鎖は結構頑丈でしたがあくまでも自己責任で!!

落石にも注意! f:id:yagi_suke:20160327202210j:plain
それではスケジュールと写真でさよならバイバイです。

スケジュール

時間 場所 備考
9:00 <待ち合わせ>正丸駅 売店あるが昼飯は事前に準備した方が吉。トイレ有り。
9:35 馬頭観音
10:45 伊豆ヶ岳
11:10 古御岳
11:45-12:30 高畑山 昼飯
13:10 天目指峠 子ノ権現までアップダウン激しいです!コンクリートに出ても油断するな!
14:00 子ノ権現 トイレ有り
14:50 西吾野駅 電車の本数少ないので注意

山行中の風景

急斜面が続く

伊豆ヶ岳は標高851mと低山ですが、序盤から勾配が急です。
焦らずじっくりと。
f:id:yagi_suke:20160327202625j:plain 体が温まらないうちにこれだとけっこう辛いんだ、これ。 f:id:yagi_suke:20160327202631j:plain

振り返ると景色良好

急勾配が辛くなったら、一旦休憩して振り返ってみてください。
景色良いです。辛い急勾配も少しの辛抱。
諦めずに頑張りましょう! f:id:yagi_suke:20160327202634j:plain

うわさの岩場

落ちたらやばいなーと思ったのも束の間。
子供心が溢れてくる。笑
f:id:yagi_suke:20160327202657j:plain 楽しくて楽しくてにやけ顏。。変態の域ですね、これ。 f:id:yagi_suke:20160327202742j:plain この鎖が撤去されないことを心の底から願います。
そのためにも登る人は事故らないよう気をつけてくださいね! f:id:yagi_suke:20160327202734j:plain

高揚する気持ちは抑えられません

岩場を登り終わるときっとみなさんこんな気持ちになるでしょう。
くれぐれも飛立たないようお願いします。 f:id:yagi_suke:20160327202638j:plain

伊豆ヶ岳山頂

岩場から少し歩くともう山頂。
参加者が増えていって僕は嬉しいです。ありがとう f:id:yagi_suke:20160327202717j:plain

お腹がすいたぞー

序盤で体力が削られたのでお腹がペコペコ。
腹減ったぞー。っていう愚痴ばっか。
おもに僕だけど。 f:id:yagi_suke:20160327202729j:plain

インスタントラーメン

登山はだいたいラーメンな僕だけど、カップヌードルからインスタントに今回はちょっとステップアップ。わら なに食ってもうまいんだから! f:id:yagi_suke:20160327202643j:plain f:id:yagi_suke:20160327202646j:plain

子の権現

ねのごんげんと読みます。
でっかい草履があります。

足腰守護の神仏として信仰されているので、登山のお守りなんかも売ってます!
登山する人はぜひGETしてください!お値段500円なり f:id:yagi_suke:20160327202723j:plain

最強の二人

ごりっぱ。
乳首の大きさが気になるのは心の内に潜めておきましょう。
(写真が暗くてわかりにくい?)

f:id:yagi_suke:20160327202710j:plain

雷の脅威

2年ほど前にズドーンとイッタそうです。おそろしい f:id:yagi_suke:20160327202706j:plain f:id:yagi_suke:20160327202701j:plain

以上、伊豆ヶ岳冒険物語でした。おしまい

2016/02/27-28 雲取山 〜 アイゼンよりチェーンスパイクだった 〜

日帰りより1泊するほうがオススメ

2月末の休日を使って東京都奥多摩にある雲取山に1泊かけて行ってきました。
よく日帰りで行く人を聞きますが、朝の弱い僕にとっては、ゆっくりできるし、日の出も綺麗なので1泊することにしています。

雲取山f:id:yagi_suke:20160312224048j:plain
宿泊したのは山頂近くの雲取山荘です。

ここのおじちゃんおばちゃん本当に親切!
宿泊施設の口コミに、「宿の人厳しかった。」とか言っている人いますが、断固としてそんなことないです!!
そんなこと言っている人たちがマナー違反なんじゃないかと疑ってしまうほど。

今年は年賀状が届きました。山荘から年賀状が届くなんて人生初!
去年泊まった時は、おじさんが雲取山で出会った動物や絶景の写真を見せてくれました。
写真の中には小熊とジャレてるのもあったり..ビックリ

そのくらい優しいおじさんおばさんが営んでいるお宿です。
本当オススメです。
お部屋のこたつはまた格別。
これは実際に行かないと分からないので行ってからのお楽しみ!^^

雲取山荘前からの日の出(直前ですw) f:id:yagi_suke:20160312224038j:plain

心配していた天気も晴れでとっても気持ち良かったです。

ただ快晴なんだけども、山頂はボヤというかガスってて、前回行った雲取山の絶景が楽しめなかったのは少し残念でした。

快晴で景色がすごい綺麗なときって滅多にないですよね。
だからこそ、絶景が見れた時は感動するんでしょうけど^^;くやしー

アイゼンよりチェーンスパイクだった

雲取山 f:id:yagi_suke:20160312224129j:plain雲取山雲取山山頂からすぐの所です。
積雪10cmくらいでしょうか。。

1mくらいは積もると聞いていたもんだから、 せっかくだから12本爪のアイゼンを買って携帯していった僕ら。

暖冬な今年は、雪がなさすぎてアイゼンつけると登りづらいため、 登山靴のまま登頂しちゃいました。。
事前に積雪状況とかもっと見ておけばよかったと後悔。 40cm以下の積雪はチェーンスパイクで十分でした。じゃんじゃん
ちなみに購入したアイゼンはこれ。
冬用の登山靴じゃなくてもつけられるアイゼン。
モンベルさんいつもお世話になっていますm(_ _ )m webshop.montbell.jp

それでは今回のスケジュールと写真コーナーでさよならですノシ

スケジュール

1日目

時間 場所 備考
8:25 <待ち合わせ>奥多摩駅 コンビニは少し遠いので事前に準備
8:35 <バス出発>奥多摩駅 鴨沢バス停まで。バス料金は630円。
9:20 鴨沢バス停 登山届のポスト有。トイレ有。
9:50 小袖乗越
11:35 堂所
12:25-13:30 七ツ石小屋 昼休憩。見晴らし良好。水道有。トイレ有。
14:00 七ツ石山
14:10 ブナ坂
14:50 雲取奥多摩小屋 絶景。トイレ有。
15:15 雲取山 絶景。
15:45 雲取山 山頂。絶景。
16:05 雲取山 絶景。

2日目

時間 場所 備考
5:30 起床・朝食・出発準備
6:30 雲取山 出発。日の出キレー。
7:00-7:10 雲取山 絶景。
7:30-7:40 雲取山 絶景。
8:00 雲取奥多摩小屋 トイレ有。
8:50 ブナ坂
10:05 堂所
10:25 小袖乗越
10:40 鴨沢 バスの時間に注意!
12:23 <バス出発>鴨沢 1時間30分待機..
12:59 奥多摩駅

写真コーナー

1日目

お鍋ランチ

七ツ石小屋でのランチの一コマ。
僕が作ってるみたいですが、準備も調理も全部一緒に行ったケージくん。
トマト鍋うまかったー。
シメはインスタントラーメンにとろけるチーズ。
美味! f:id:yagi_suke:20160312224058j:plain

雪山テントがありました

雲取奥多摩小屋周辺です。
ここはテント設営できるのですが、暖冬とはいえ寒い中テント泊している人たちがいました。
さみーだろうなーと思ってたけど、どうなんだろう。
冬だから虫もいないし、空気が澄んで星も綺麗だろうし、冬ならではの楽しみ方があるんだろうか。 f:id:yagi_suke:20160312224052j:plain

ラストにドーン

雲取山はゆるーい坂道がずっと続くような歩きやすい(悪く言えば地味)山です。
ただ、ただですね、雲取奥多摩小屋からは4回くらいドーンときます。
この写真は第一回ドーンとした坂道です。 f:id:yagi_suke:20160312224138j:plain

ここまできたら山頂についたのと同じ

雲取山からとった一枚。
ここまでながーい稜線。
天気が良いと気持ちいですよ!
ここから山頂まではすぐ!坂道もあまりないです!やったー f:id:yagi_suke:20160312224134j:plain

登頂done

この写真を見て思った。
緑でペアルックみたくなってることに。。
山頂なのに積雪ないですねー f:id:yagi_suke:20160312224143j:plain

次回は2017年7月かな

雲取山の標高は2017.7m。
次は2017年7月にこよっかと。わら f:id:yagi_suke:20160312224117j:plain

やっぱりハンバーグ

山荘のご飯っていつも楽しみ。
ただ去年10月に来たばっかりだからメニュー一緒じゃないかなーと言っていたら、 本当に一緒だった。
登山後のご飯ってなんでも美味しいからご馳走だったけど。わら f:id:yagi_suke:20160312224112j:plain

2日目

朝一番の山頂

2日目の山頂。
朝一に山荘から山頂まで登るのが本当しんどい。
ただここ意外は全て楽なので、ここだけ頑張りましょ!
2日目はちょっと富士山見えた。
富士山見えたー!ってけいじが騒いでた。 f:id:yagi_suke:20160312224043j:plain

天気よかった

雪山はサングラス持っていかないとまぶしいですね。
次から絶対持って行こっと f:id:yagi_suke:20160312224103j:plain

富士山ばいばい

奥多摩小屋らへんからだったけな?
うっすら見える富士山にしぼしの別れを告げた瞬間。
僕の家から富士山見えるんだけどねー f:id:yagi_suke:20160312224034j:plain

バス停でぐったり

思った以上に早くくだってしまい、バスがない。
バスの時刻を事前に確認して、時間を調整して下ったほうがよいです。。
けーじくんが一刻も早く帰りたい病になったので、少し急いだんですが、急いでもバスがないっていう。
鴨沢のバス停で1時間30分ごろごろしてた。
奥多摩の自然の中で何も考えずにぐだぐだ出来るなんて至福の時だったなって思いました。 f:id:yagi_suke:20160312224404j:plain